12月1日~2日にかけて、今年もセンター報恩講が勤まりました。
今年も昨年に引き続き「雅遊会」の皆さんにお越しいただき入楽法要の
あと雅楽の演奏を聞き、曲目や楽器についての解説を代表の古海さんか
らお話ししていただきました。
参詣の方からのリクエストで篳篥で童謡を披露される場面もありました。
雅楽の楽器はそれぞれ「ひかり」「龍」「大地」を音で表しており、自然界
から聞こえてくる音を表現した音楽が雅楽であると教わったことです。

御文「御正忌」の拝読

「越殿樂」の演奏

楽譜を見ながら拝聴しました。
うーん、難しい・・・

翌日は快晴
妙高山に見える雪がセンター周辺で舞い始めるのも
もうすぐです
