センター紹介

池の平青少幼年センターとは

真宗大谷派(東本願寺)の「池の平青少幼年センター」は、宗祖親鸞聖人御誕生800年・立教開宗750年の慶讚事業の中で、宗門の野外研修道場として、多くの人達が集い、そこが「教え」「いのち」に出あう場となることを願い、1973年(昭和48年)に設立されました。

センターは「妙高戸隠連山国立公園」の中に立地しており、春・夏・秋・冬と一年を通して豊かな自然を存分に体験できます。

敷地内からは日本百名山にも数えられる名峰『妙高山』を仰ぎ見ることができ、また地獄谷から湧き出る源泉をパイプで引いた“天然温泉”を有しており、自然の美しさと偉大さを肌で感じることができます。

そんな四季折々の自然の中での様々な野外活動(キャンプ・スキーなど)や、ゆったりとした時間の中で共に食事をし、温泉に入り、そして語り合うことをとおして、自分自身を見つめなおす場となることを願っております。

“青少幼年”センターですが、是非多くの方にセンターをご利用いただきたく、子ども・大人に関わらず、団体はもちろんグループやご家族の方のご利用もお受けいたしております。

皆様のお越しをお待ちいたしております。

ご本尊を大切に思っていただける方はどなたでもご利用いただけます

センターはこんなことにご利用いただけます

センターの施設紹介

当センターは自然と過ごすための宿泊施設です。

センターの広い敷地(5,000坪)でキャンプはもちろんのこと、バーベキューやキャンプファイヤーなどの活動ができます。

またお風呂は源泉そのまま。加水も温度調整もしていない贅沢なお風呂をごゆっくりお楽しみください。

センターの野外広場で夏は花火、冬はそり遊びなど、広い敷地を利用して、体をいっぱい使った体験ができます。

また、テントやキャンプ炊事用の各種道具の貸し出しも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

施設棟は木造2階建て。
1階には和室、食堂、浴室、2階には講堂および和室があります。講堂には、ご本尊(阿弥陀如来)が安置されており、お勤めをしたり、真宗のお話を聞いたり、話し合いをする場として利用できます。
1階にも8畳の和室がございますので、個人やご家族でご利用の際にはこちらを宿泊のお部屋としてご案内しています。

食堂や講堂からは、妙高山を中心に四季折々に表情を変える壮大な妙高高原の景観が一望できます。

センターのお風呂は妙高山(標高2454m)と赤倉山(標高2300m)の谷に位置する、南地獄谷付近(標高1800m)を源泉とする温泉をパイプを使い引いています。

日帰り温泉利用も受け付けておりますので、ご利用の前に一度お問い合わせください(¥500/1回)

源泉をかけ流しで使用しているため、自然条件により湯温が変わります。そのためお入りになる際には、水やお湯を足して温度調整をしていただく場合もございます。

でもそれも源泉をそのまま使用しているからならでは!
是非地球の温度を感じてください。

50周年記念誌「つなぐ」

2023年にセンターは50周年を迎えました。
2023年6月に行われた記念イベントや50年のあゆみが分かる
50周年記念誌をこちらでお読みいただけます♪